伊勢神宮御参拝 | feliceフェリーチェ 
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伊勢神宮御参拝

伊勢神宮朝日

参拝の順序は、外宮から内宮へ回るのが通常で外宮か内宮、片方だけを参拝するのは、「片まいり」と呼ばれ、避けるべきことと言われています。

お伊勢参りの際にぜひおすすめしたいのが、「早朝参拝」で、午前5時から参拝が可能のようですので、朝のすがすがしい空気のなかで、御神気をより感じ取れると思います。

それぞれの場所に着いたら、まずはご祭神の祀られているご正宮に参拝するのが手順で、その後、別宮を回るのが正式な順序だそうです。

内宮でも外宮でも、ご正宮は日頃のご加護や日々の感謝を伝え、社会の安泰を祈願する場所と言われていて、個人的なお願いごとはしません。

個人的なお願いごとをする場所は、外宮・内宮とも、それぞれの「第一の別宮」と言われていて、内宮の第一の別宮は「荒祭宮」、外宮の第一の別宮は「多賀宮」です。
どちらも、第一の別宮には、ご祭神の荒魂(あらみたま)神様の荒々しい活動的な面の魂が祀られ、内宮の場合は天照大御神の荒魂、外宮は豊受大御神の荒魂になります。
個人的なお願いはご正宮ではなく、こちらへ立ち寄りましょう。

また、内宮では五十鈴川の手洗所の近くに瀧祭神(たきまつりのかみ)と呼ばれる小さな社があります。
この瀧祭神は「皇大神宮所管社」とされていて、まずこちらへ参拝しに参拝をお願い(参拝のアポイントをとる感じです)するのです。
伊勢神宮天照大御神様は挨拶なしに勝手に会いにいく神様ではないそうですよ。こちらにお参りすると、あなたが来たということをあらかじめ伝えておいてくださるそうです。

御参拝はあなたの家に知らない人が急に土足でズカズカ入ってきて、言いたい放題やりたい放題しているのに、最高のおもてなしをしようかとあなたが思えるかどうかをよ~く考えてみてくださいね。
そうすると御参拝の時の気持ちの持ちようが変わってきませんか?


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