冷え性に良いとされている食生活について | feliceフェリーチェ 
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冷え性に良いとされている食生活について

冷え性に良いとされている食生活のポイント 

・人工的に精白・漂白したものより、自然のもの、自然に近いもの(未精白・無漂白のもの)白い砂糖より三温糖や黒砂糖、白米より玄米などをとりましょう。・生より、漬ける(漬物)、干す(干しもの)焼く、煮る、炒める、蒸す。

・良質のたんぱく質をしっかりとりましょう。たんぱく質は肉や魚、大豆に、鉄分はレバーや大豆、貝類、ひじき、青菜、ドライフルーツなどに多く含まれています。逆に、脂肪分のとり過ぎは血流を悪くするので、脂肪分は控えめにしましょう。

・一般的に、夏に収穫されたり熱帯地方でとれる野菜や果物は、体を冷やします。特に生野菜のサラダは水気が多く、冷たいドレッシングをかけるのも冷えるもとに。夏野菜にも火を通し、温野菜にして食べましょう。冬にとれるもの、寒い地方でとれる野菜や果物は体を温めます。またビタミンEは末梢血管の血行を促し、ミネラルは腸内の循環をよくします。

・かぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ・りんご・ぶどうなど根菜類・赤や黒などの暖色の野菜や果物がお勧め。柔らかいものより固いもがより陽性。水分の多いものは体を冷やします。冬には寒い地方や時期に収穫される野菜を積極的に摂りましょう!

・水分は冷たい飲み物を避け、1年を通じて常温か温かくして飲む。利尿作用のあるドクダミ茶やアロエ茶などを試してみるのもよいでしょう。

・紅茶・中国茶・ほうじ茶などお茶は発酵させたほうが体を温めます。寝る前に飲むと体を温めて眠りにつきやすくなります。

・生姜は冷え性の人にはとってもお勧め! 料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり紅茶に入れたりして飲んでよいでしょう。寝る前に紅茶1杯にすりおろした生姜を小さじ1杯程度・黒砂糖を入れて飲めば、体が温まってぐっすり眠れるでしょう。

・ビールやウィスキーよりは、赤ワインや日本酒がお勧め。しかし、量は質を変えてしまいます。飲みすぎるとアルコールの作用で放熱が増え、結果的に体を冷やしてしまいます。

・体温を上げるには、胃腸の働きを良くして血行を促進する食物繊維などをとることを心がけましょう。野菜たっぷりの鍋料理や煮込み料理を食べると、体はポカポカと温まり、体が温まれば免疫力も高まります。

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